という事で、撮影の話ですが
今回は、撮影の目的を『集客』というテーマで取り組む話をします。
”集客のための撮影=わかりやすい商品作り” です。
お客が、サイトやスタイルを見てサロンを検索してくれるための
写真を撮ります。
お客は、検索サイトやネット上に溢れる
何万点という数のヘアスタイルから自分に似合うスタイルを選び、サロンを選び出す。
これはかなりエネルギーのいる作業ですが、
自分の髪型の事となるとそのエネルギーは休み知らずと言える程
くまなく探してくる客もいます。
どのスタイリストがいいか?
スタイリストを指名するかどうか?
そのために、ブログやツイッター、フェイスブックに至るまで
そのスタイリストの情報を収集します。
その辺りの事まで考えた上で
撮影したスタイルを検索サイトやブログに上手くアップして
手応えある集客を目指したいものです。
わかりやすい商品作りのポイントは
1、写真のイメージがヘアスタイル中心である
2、一般的に受け入れやすいヘアスタイルである
3、メイクや衣装、写真のテイストがシンプルである
そして大切なポイントが
『旬な話題である』こと、そしてタイミングです。
例えば
春なら、ボブやショート、セットスタイル
梅雨前ならストレート
秋ならツヤ感とトリートメント etc
これも、その1ヶ月前にはアップしておかなければなりません。
そして、分かりやすいワード(検索されやすいワード)をタイトルに入れて。
もうひとつ、
スタイル写真に要素をたくさん入れすぎないこと。
テーマがストレートなのにうごかしすぎたり
前髪がポイントなのに巻き髪をこだわりすぎたり
ファッションのイメージに寄せすぎたり
やりたい事を全部入れすぎないように気をつけて
ちょっと肩の力を抜く感じでやってみてください。
2013年5月14日火曜日
2012年11月13日火曜日
最近の撮影について・・・
撮影については以前にも書きましたが、
これは最近の出来事・・・
全国的に撮影セミナーみたいなことが流行ってるみたいです。
勉強会の次の形ということで。
目的は『集客、デザインへの意識向上、撮影のレベルアップ』など
サロンによって様々ですね。
撮影に対して、いろいろな意見や考え方、取り組み方、方法があります。
とりあえず、やり始めるのが大切だと思いますが・・・
しかし、何をどう撮るのかが分からないという事で
スマホで簡単にいい写真を撮るのが、最近のブームです。
とても簡単にいい写真が撮れて、おまけに様々なサイトへのアップも楽々!!
これで、世の中に自分の写真が広く見てもらえる可能性が広がるというわけです。
ある有名なライターさんが最近言われていたのが、
「そろそろヘアカタログみたいな写真はやめたら?」
というのが、実際にパーマかけて出来ない様な
アイロンで巻いてるだけの髪型を
ヘアサロンではやらない様な髪型を
ヘアカタログに載せるのはある意味、誇大広告ではないかと・・・
おっしゃる事はすごく分かります。
「実際に家ではできない髪型でしょ」ということでしょう。
ですから、まさにサロンから出て行くお客様を撮るのがリアルだと。
おっしゃる通りです。
でも、なんか腑に落ちない・・
パーマで出来るし。アイロンいらないし。
リアルがそんなにいいのかな?
そういうあなただって、自分のプロフィール写真は
見た目よりいい写真に修正してるのを使ってるくせに・・
なんて思ってみたりしながら。
次回はちゃんと撮影の話を書きます。
これは最近の出来事・・・
全国的に撮影セミナーみたいなことが流行ってるみたいです。
勉強会の次の形ということで。
目的は『集客、デザインへの意識向上、撮影のレベルアップ』など
サロンによって様々ですね。
撮影に対して、いろいろな意見や考え方、取り組み方、方法があります。
とりあえず、やり始めるのが大切だと思いますが・・・
しかし、何をどう撮るのかが分からないという事で
スマホで簡単にいい写真を撮るのが、最近のブームです。
とても簡単にいい写真が撮れて、おまけに様々なサイトへのアップも楽々!!
これで、世の中に自分の写真が広く見てもらえる可能性が広がるというわけです。
ある有名なライターさんが最近言われていたのが、
「そろそろヘアカタログみたいな写真はやめたら?」
というのが、実際にパーマかけて出来ない様な
アイロンで巻いてるだけの髪型を
ヘアサロンではやらない様な髪型を
ヘアカタログに載せるのはある意味、誇大広告ではないかと・・・
おっしゃる事はすごく分かります。
「実際に家ではできない髪型でしょ」ということでしょう。
ですから、まさにサロンから出て行くお客様を撮るのがリアルだと。
おっしゃる通りです。
でも、なんか腑に落ちない・・
パーマで出来るし。アイロンいらないし。
リアルがそんなにいいのかな?
そういうあなただって、自分のプロフィール写真は
見た目よりいい写真に修正してるのを使ってるくせに・・
なんて思ってみたりしながら。
次回はちゃんと撮影の話を書きます。
2012年8月15日水曜日
店販をむっちゃ売るコツ3
若い人向けのすすめ方ですが、
このパターンは若い人に有効なやり方です。
美「○○さんてトリートメント使ってます?」
客「はい。」
美「どんなの?(さっきと同じ要領で商品について聞く)」
客「こういうので・・」
美「なるほど。○○さんは、パーマかけて、カラーしているせいで髪の状態が〜〜だから、このタイプの物を使った方がいいですよ。」
客「そうなんですか?」
美「はい。このトリートメントに入ってるこの成分の効果で、プラマイ0になります。(商品をみせながら)」
客「そうなんですか?」
美「はい。毎日使うと、髪が戻ってきます。全然違いますよ。」
客「ほんとですか?」
これで、80%買います。
これも客のツボを理解して話せばワンパターンで大丈夫です。
じつは、これには明確な理由がちゃんとあります。
お客が納得して買いたくなるだけの十分な心理的動機がこのテクニックがあります。
まずは実践してください。
結果を楽しみにしています。
店販をむっちゃ売るコツ2
では、
実際に店販を売る時についてですが、
最初に「買ってもらおう、売ってやろう」という意識を消してください。
人間は、無意識にそういう欲っぽい感覚を感じとる習性を持っていますから
敏感に反応します。
目的は、『知ってもらう事、知らない事を教える事』にします。
結果、買いかどうかは本人が自分で決めます。
買わない人は「必要ないと思った・・」ぐらいの感覚で十分です。
で、具体的な方法ですが
はじめに相手(お客)の名前を憶えます。
これからは、常に名前で話しかける事を意識してください。
それから、知って欲しい商品について
例えばシャンプーであったら、お客さんが使っているシャンプーについて
色々質問して教えてもらいます。
メーカー、金額、いつから使っているか、気に入っているポイントは、
気になってるポイントはetc
お客の言葉でしっかりと情報を聞き出して、「へぇ〜、なるほど!」と聞きます。
聞くだけです。
で、こちらからおすすめしたい商品について
お客が、「いいのがあるのですか?」と先に聞いてくれば90%売れます。
聞いてこない場合の話しかける感じは、
美「そうか〜・・・じつは○○さんに紹介したいのがあるんですよ・・」
客「えっ!なに?」
美「いや〜○○さんの髪質ってちょっと特別じゃないですか・・、そうなるとシャンプーの タイプも成分の事をこだわって知っておいた方がいいと思うんですよね。」
客「そうなの?」
美「難しくないんですよ。○○さんの髪質は〜だから□□系のシャンプーが合うんですよ。
特徴は××でこの成分は他のシャンプーには入ってないんですよ。(成分や特徴を説明する)」
客「そうなの?」
美「はい。使うと次の日のセットがすごく楽になりますよ。」
客「へぇ〜。」
美「○○さんのシャンプーです。(商品を見せる)」
という流れです。
このパターンのツボを理解して憶えれば楽勝です。。。
次回は、もうひとつのパターン、若い客向けのすすめ方やります。
実際に店販を売る時についてですが、
最初に「買ってもらおう、売ってやろう」という意識を消してください。
人間は、無意識にそういう欲っぽい感覚を感じとる習性を持っていますから
敏感に反応します。
目的は、『知ってもらう事、知らない事を教える事』にします。
結果、買いかどうかは本人が自分で決めます。
買わない人は「必要ないと思った・・」ぐらいの感覚で十分です。
で、具体的な方法ですが
はじめに相手(お客)の名前を憶えます。
これからは、常に名前で話しかける事を意識してください。
それから、知って欲しい商品について
例えばシャンプーであったら、お客さんが使っているシャンプーについて
色々質問して教えてもらいます。
メーカー、金額、いつから使っているか、気に入っているポイントは、
気になってるポイントはetc
お客の言葉でしっかりと情報を聞き出して、「へぇ〜、なるほど!」と聞きます。
聞くだけです。
で、こちらからおすすめしたい商品について
お客が、「いいのがあるのですか?」と先に聞いてくれば90%売れます。
聞いてこない場合の話しかける感じは、
美「そうか〜・・・じつは○○さんに紹介したいのがあるんですよ・・」
客「えっ!なに?」
美「いや〜○○さんの髪質ってちょっと特別じゃないですか・・、そうなるとシャンプーの タイプも成分の事をこだわって知っておいた方がいいと思うんですよね。」
客「そうなの?」
美「難しくないんですよ。○○さんの髪質は〜だから□□系のシャンプーが合うんですよ。
特徴は××でこの成分は他のシャンプーには入ってないんですよ。(成分や特徴を説明する)」
客「そうなの?」
美「はい。使うと次の日のセットがすごく楽になりますよ。」
客「へぇ〜。」
美「○○さんのシャンプーです。(商品を見せる)」
という流れです。
このパターンのツボを理解して憶えれば楽勝です。。。
次回は、もうひとつのパターン、若い客向けのすすめ方やります。
2012年7月22日日曜日
店販をむっちゃ売るコツ1
夏になると新商品とシーズン商品が出ます。
ボーナスも出ますし、「どんどん売っちゃってください」とかなんとか言う
チャラいメーカーやディーラーが共にキャンペーンを展開します。
そうすると、サロンでも店販キャンペーン・店販ノルマが発生します。
得意な人は、ノルマ達成のご褒美があったりしますが、
苦手な人は、買い取りや身内への売り込みなど、時々地獄を見ます。
店販が苦手な人は、人がいい・優しい・押しが弱い・気を遣うなど
ジャパニーズな感覚の人が多いのではないでしょうか?
決して国際派とは程遠い、気弱でセンシティブなタイプなのではないでしょうか?
でも、関係ありません。
テクニックがあれば誰でも売れます。
スタイリストは、楽に売れます。
アシスタントは、今より楽に売れます。
ちなみに、個人的な話しで言うと
私は”店販”嫌いです。
でも売れます。好き嫌いは関係ありません。
必要だからやりますが・・
嫌いな理由は、『自分がアシスタントの時に全然売れなかったから』です。
全く売れませんでした。
がんばってすすめたし、使ってみたし、紹介したし、出来ることはやりました。
でも、全然売れませんでした。
結果・・買い取りました。給料から引かれました。○万円。
情けなくて悔しかった。今でも嫌いです。店販キャンペーン。
そんな人に向けて、店販セミナーってありますよね。
メーカーが仕切って、地域の店販の強いサロンの代表が来て行う勉強会。
最初にメーカーのインストラクターのティーチイン。
そのあとその美容師がサロンで取り組んでいる具体的な販売方法と実績。etc
それなりに勉強になります。
知っている内容とはいえ、まとめて話してもらえると
自分の中でも整理が出来ます。
1、商品についての説明が出来るように、
内容・特徴・金額・おすすめのポイントを憶える。
2、商品を好きになる為に実際に使ってみましょう。
3、商品をすすめるタイミングについて。
4、商品を買ってくれるお客を見極める。
5、ロールプレイングで自然におすすめできるように実践してみましょう。 etc
で、最後に「押し売りにならない様にしましょう。」
で、終わりです。
この内容でも確かに、売れる人もいると思います。
間違いなく、押しが強い人です。
では、次回ミラクル店販ワークショップについてやります。
気弱な人がすすめた商品を ”スーッとお客が買ってくれる”
そんな素敵な方法をご紹介します。
ボーナスも出ますし、「どんどん売っちゃってください」とかなんとか言う
チャラいメーカーやディーラーが共にキャンペーンを展開します。
そうすると、サロンでも店販キャンペーン・店販ノルマが発生します。
得意な人は、ノルマ達成のご褒美があったりしますが、
苦手な人は、買い取りや身内への売り込みなど、時々地獄を見ます。
店販が苦手な人は、人がいい・優しい・押しが弱い・気を遣うなど
ジャパニーズな感覚の人が多いのではないでしょうか?
決して国際派とは程遠い、気弱でセンシティブなタイプなのではないでしょうか?
でも、関係ありません。
テクニックがあれば誰でも売れます。
スタイリストは、楽に売れます。
アシスタントは、今より楽に売れます。
ちなみに、個人的な話しで言うと
私は”店販”嫌いです。
でも売れます。好き嫌いは関係ありません。
必要だからやりますが・・
嫌いな理由は、『自分がアシスタントの時に全然売れなかったから』です。
全く売れませんでした。
がんばってすすめたし、使ってみたし、紹介したし、出来ることはやりました。
でも、全然売れませんでした。
結果・・買い取りました。給料から引かれました。○万円。
情けなくて悔しかった。今でも嫌いです。店販キャンペーン。
そんな人に向けて、店販セミナーってありますよね。
メーカーが仕切って、地域の店販の強いサロンの代表が来て行う勉強会。
最初にメーカーのインストラクターのティーチイン。
そのあとその美容師がサロンで取り組んでいる具体的な販売方法と実績。etc
それなりに勉強になります。
知っている内容とはいえ、まとめて話してもらえると
自分の中でも整理が出来ます。
1、商品についての説明が出来るように、
内容・特徴・金額・おすすめのポイントを憶える。
2、商品を好きになる為に実際に使ってみましょう。
3、商品をすすめるタイミングについて。
4、商品を買ってくれるお客を見極める。
5、ロールプレイングで自然におすすめできるように実践してみましょう。 etc
で、最後に「押し売りにならない様にしましょう。」
で、終わりです。
この内容でも確かに、売れる人もいると思います。
間違いなく、押しが強い人です。
では、次回ミラクル店販ワークショップについてやります。
気弱な人がすすめた商品を ”スーッとお客が買ってくれる”
そんな素敵な方法をご紹介します。
2012年6月5日火曜日
苦手なお客に入る時4
今回のお客のタイプは「知識の多いタイプ」です。
毎回言っておきますが、
はじめてこのブログを見る方や、誤解を招かない為にもう一度言います。
まず前提に言っておきたいのが、
”問題はお客にあるのではなく、こちらにあるということです”
で、今回はいろんな情報と中途半端に詳しい知識をもつお客です。
このタイプは、美容師を信用していない為こちらの話を聞かない上に頑固なまでに自分の意見を通してきます。
だいたい ”イラッ” とします。
だいたい ”イラッ” とします。
「じゃあ、言われた通りにします。」と仕事に入って技術を進めていっても、
大抵仕上がりに納得がいかないという形で終わります。
それはそうですよね。
だって、お客には最後の仕上がりが見えていないから。
最後までわかった上で、行程に対していろいろ言ってくる人はほとんどいません。
正直、元美容師でもたぶん無理です。
こういうお客の攻略法は、まずすべて聞きます。(嫌なら聞いているフリでもいい)
相手が持っているその知識と情報をすべて吐き出さすことが大切です。
途中で間違ったことを言っていても、突っ込むことも訂正することもしてはいけません。
「はい。うん。そうですね。」を使いながら全部出すまで。
で、終わったら何も言わずに考えているフリをします。
で、こちらが聞くことは『どういう雰囲気にしたいか?』
それは ”かわいい” のか ”かっこいい” のか
イメージは?
それは誰から見てそう見られたいのか?
ポイントは『感情』です。
そこを聞きながら、出てきた言葉を繋げながらイメージして
そのイメージを形にする為に必要なメニューの話をしていきます。
そして今回使っていくテクニックはこれですね。
という、話をしていきます。
これで、お客のうんちくは封印されます。
というより、お客側も騙されたくないし不安でいっぱいな訳です。
お客を安心させるのは、相手をやっつけるほどのこちらの知識の量ではなく
心のこもった偽りのない真剣な気持ちと仕事なのかもしれないですね。
それは ”かわいい” のか ”かっこいい” のか
イメージは?
それは誰から見てそう見られたいのか?
ポイントは『感情』です。
そこを聞きながら、出てきた言葉を繋げながらイメージして
そのイメージを形にする為に必要なメニューの話をしていきます。
そして今回使っていくテクニックはこれですね。
という、話をしていきます。
これで、お客のうんちくは封印されます。
というより、お客側も騙されたくないし不安でいっぱいな訳です。
お客を安心させるのは、相手をやっつけるほどのこちらの知識の量ではなく
心のこもった偽りのない真剣な気持ちと仕事なのかもしれないですね。
2012年5月29日火曜日
苦手なお客に入る時3
今回のお客のタイプは「何も言わないタイプ」です。
毎回言っておきますが、
毎回言っておきますが、
はじめてこのブログを見る方や、誤解を招かない為にもう一度言います。
まず前提に言っておきたいのが、
”問題はお客にあるのではなく、こちらにあるということです”
で、カウンセリングに入って、髪型の相談を始めても『反応がない人』
います。
何を言っても何を聞いても「えっ、はぁ・・」みたいな反応の人。
どうしたいの?何しにきたの?
どうしよう・・・。
こういう時は、いったん髪型の話やめましょう。
で、違う話でいきましょう。
例えば、「サロンに来る時はどうやって来られました?」
「シャンプーをするのは夜ですか?乾かしますか?」
「使ってるドライヤーはくるくるタイプですか?」 etc
とにかく『相手が答えられる質問』をぽんぽん聞いていきます。
出来るだけ間を空けず。
こうやって、相手が言葉を出すことに抵抗がなくなるように、慣らしていきましょう。
相手が考えないといけない様な質問は、なかなか答えられません。
特に、緊張と人見知りがある場合は!
心理学では、「スモールクエスチョン(小さな質問)」というのがあります。
まずは、小さな質問を積み重ねていって徐々に深い話を引き出せるようにしていきましょう。
あせらずに、軽い気持ちでいきましょう。
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